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ダイニングチェアは、新居入居時に購入したセブンチェアとハイスツール以外は、以前から使っていたもの。
日進木工のダイニングチェアは新婚時に買った思い出の椅子。
当時、私たちの身長に合わせてテーブルと共に脚をカットしてしまったので、高さが合っておらず、いつか買い替えないといけないもの。
ストッケのキッズチェアは、長男が赤ちゃんのときに購入したストッケ40周年記念の限定エディション/ヨーロピアンオーク。
10年経ってだいぶお色が変化してきました。
通常のトリップトラップは塗装されているけれど、周年モデルは無垢の木なので経年変化が楽しめます。
お値段高めだけど、これはとても気に入っていて、次男のためにも同じものをと、在庫を探しに探して手に入れました。
タグ付けするのに調べたら、今ちょうど50周年モデルが出てるのですね。
アッシュナチュラル、以前はなかったのですが、いいお色だなぁ。
トリトラのデメリットを挙げるとすれば、塗装だろうが無垢だろうがトリップトラップ全てに言えることですが、重たいこと。
うちは床が傷つくとか気にせず押して動かしていますが、凹凸のあるモルタル床やタイル床とかとは相性悪いと思います。
周年モデルは価格がネックですが、塗装だと剥げてきたりしちゃうけれど、無垢のものは本当にずーっと古びることなく使えるので長い目で見ると良いかも。
オイル塗って丁寧なお手入れなんて全然できてなくて、正直この10年間で一回しかオイル塗ってないのですが…笑
これまで10年間使ってきましたが、丈夫だし、安定感あるし、経年変化も美しい。
今もまだ次男と三男が現役で使っているし、子どもたちが使わなくなってもこんな大切な思い出の椅子、絶対一生そばに残しておきたいな。
#日進木工 #STOKKE
#トリップトラップ
#ダイニングチェア