ホーム
ショッピング
ご利用ガイド
ログイン
リビング用アームチェアのインテリアコーディネート集
こんにちは!ファッションデザイナーとして働いている2人の娘の母、ウネホームと申します。我が家のインテリアを記録し始めて2年、最初のころはどこにでも合うようなシンプルなカラーやデザインに固執していましたが、時間がたつにつれてインパクトのあるインテリアや他にはないデザインのものに自然と目がいくようになりました。現在インスタグラムを運用しているのですが、多くの方がインテリアノウハウについて質問してくださいます。今回のルームツアーを通じて、そうした皆様の疑問点が少しでも解消されたらと思い、執筆する運びとなりました。⚡ ルームツアープレビュー
半年ほどは初期のインテリアで過ごしましたが、都会の風景が思ったより寂しくて、部屋の中さえも冷たく感じられました。だからこの時からウッドアイテムを加え、温かい雰囲気を演出しようとしました。
まず、リビングをご紹介します。 リビングには本、植物、オブジェなどなど置きたいものが多かったので、収納家具が必須でした。
ペーパー家具で有名なブランド「tuuk」の棚は軽くて多様な使い方ができるので気に入っています。ただ置くだけでも、洗練されたトレンディな雰囲気になります。使い捨て商品の利用を減らすのも大事ですが、こうした環境を考えたエコな家具を使用することも環境を守る第一歩になると思います。照明1つで雰囲気チェンジ!
玄関を入ると、まず目に入るのがリビング。寝ている時間を除けば、家の中で最も長く過ごす場所で、私の好きなものをたっぷり詰め込んだ、わが家の中心のような空間です。
晴れの日の朝☀️ 二面窓があると陽がよく入る🦭🌱
今年の目標は物を増やさない!です✧ キャンドルとかあるのに新しい物ついつい買ってしまうから、使い切ったら次のを買うみたいな当たり前のことを実践していきたいですヽ( ´¬`)ノ
ラタンのラグを試しに敷いてるけど、馴染んできて良い感じ!
引っ越して一番の悩みの種だったのが床の色でした。最初から濃いウォルナットカラーを候補に入れてはいたんですが、業者の方も暗いカラーをそれほどおススメしていませんでした。それでも暗いカラーを選択したのは、この複雑な構造の家を一つに繋げてくれる重みのあるカラーが必要だと思ったからです。床のカラーを工事すると同時に、床から1メートルほどの高さまで壁をブラックに塗装しました。
リビングのテーマは、「温かみのあるミッドセンチュリーモダン」です。初めからこのテーマでいこう!と決めていたわけではありませんが、好きなものを一つ一つ集めていくうちにこんな感じの雰囲気になりました。実はレザーやウッド、スチールなどの重みを感じる素材も好きなのですが、壁と床がホワイトなので、そこに馴染む家具選びが難しかったです。結局ウッド系やスチールを所々に使いつつ、夫の好みを反映したカラフルな家具、雑貨などを加えて、全体的に軽快なムードに仕上げました。
IKEAのチェアをメインにクッションや小物で華やかにしてみました🌼今部屋の中で1番ここがpopな雰囲気になってます💃 #ikea #スコールボダ #クッションカバー
もっと見る