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猫と暮らす人のシルバーキャンドルのインテリアコーディネート集
玄関が広めだったので、コインマットを敷いて区切りを作り、ベンチを置きました。猫が外に出ないようにペットゲートの代わりに小さめのフェンスを設置したのですが、大きくなってからジャンプで飛び越えられるようになってしまって、他の方法を模索中です。外出する前に猫の毛を取る用としてコロコロを置いています。靴が多いほうではないので、余ったスペースに雑多なものや猫用品などを収納しています。
北欧インテリアに影響を受け始め、ホワイトとウッドの調和でナチュラルな雰囲気を作りました。大きなアートも飾りたいなと思って調べたら、自分で描いてみたくなりました。それで大型なカンバスにアクリル絵具で絵を描き、リビングの木製ボードの上にかけました。
ペーパー家具で有名なブランド「tuuk」の棚は軽くて多様な使い方ができるので気に入っています。ただ置くだけでも、洗練されたトレンディな雰囲気になります。使い捨て商品の利用を減らすのも大事ですが、こうした環境を考えたエコな家具を使用することも環境を守る第一歩になると思います。照明1つで雰囲気チェンジ!
まずは、家の中で一番過ごす時間が長いリビングからご紹介します。家具や照明をたっぷり取り入れた、マキシマルな空間です。
テーブル Before丸テーブル
こちらのキャビネットは家具メーカーに別注して作ってもらったもの。そこに自分でbeslagの取っ手を取り付けました。取っ手を変えるだけでも雰囲気がガラッと変わるので、家具がちょっと物足りないなと感じたら、取っ手の交換をおすすめします :)
エスニックやクラシックな雰囲気が好きなのですが、重たく見える空間にはしたくなくて、ところどころに現代的な要素もミックスして、バランスを取っています。家の中のものは、実はほとんどがDIY。家具って意外と高いので、「手持ちのものをどうにか活かせないかな?」と考えているうちに、自分で作るのが当たり前になりました(笑)テーブルは脚だけ市販のものを使い、天板はガラスや合板をオーダーして乗せて使っています。窓際の収納も、ネットで見つけた手頃な家具にペイントを重ねてアレンジしたもの。窓際の棚も合板で自作し、キャットスクラッチャーのポールを支柱にして、猫が外を眺められる特等席にしました。ベッドスペース
こちらは、引っ越してから約6ヶ月ほど経った頃の様子。丸テーブルを窓際に置き、ソファは向かい合わせで配置して、できるだけ空間を効率的に使えるよう工夫していました。リビング After
使ってみた感想は、大満足!もともと持っていたDULTONのステンレス製ヴィンテージチェアとも相性が抜群で、部屋全体の雰囲気にもぴったり馴染みました。ステンレスの天板はどうしても指紋や跡がつきやすいですが、私はあまり気にならないタイプなので問題なし。クロスでさっと拭けばすぐきれいになるので、お手入れも簡単です。Epilogue
こちらは、まだ欲しい家具が全部揃う前に撮った写真です!インテリアにまとまりを持たせて「この家らしさ」を出すには、まず色味を揃えるのが大事だと思い、わが家ではブラック・ウッド・シルバーの3色を軸に家具を選びました。以前のワンルームでは、ソファも大きなテレビも置く余裕がなかったのですが、今回は小さくてもちゃんとリビングがあるので、念願だった“リビングらしいリビング”をつくることができました^^ソファはあえてブラックを選び、ひと目見てブラックがこの家のアクセントだと感じられるようにしています。ただ、ブラックだけだと少し重たく見えるので、明るくあたたかなオークカラーのテーブルを合わせました。モダンな雰囲気は残しつつ、冷たく見えすぎないようにしています。
今回の引っ越しでずっと憧れていた、おうちカフェをついに作ることができました!コーヒーマシンやグラインダーはもちろん、それ以外のコーヒーアイテムまで、ひとつひとつ悩んで選んだものばかりで、それだけに愛着のある空間になっています。
引っ越して一番の悩みの種だったのが床の色でした。最初から濃いウォルナットカラーを候補に入れてはいたんですが、業者の方も暗いカラーをそれほどおススメしていませんでした。それでも暗いカラーを選択したのは、この複雑な構造の家を一つに繋げてくれる重みのあるカラーが必要だと思ったからです。床のカラーを工事すると同時に、床から1メートルほどの高さまで壁をブラックに塗装しました。
#myroom #bedroom
上から私の部屋を撮った写真です。森の中にいるような気分にさせてくれる植物たちとその中で幸せそうに眠っている我が家の猫がポイントです🐈
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