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レイアウト自在の黒いシューズラックのインテリアコーディネート集
バスルームはコスパ重視でやってみよう!と思い、ヨーロッパのヴィンテージな雰囲気を参考にして仕上げました。
間取り図
リビング・寝室
私が部屋の中で一番気に入っている眺めです。読書したりワインを飲むなど趣味を楽しむ時間は腰を伸ばしてイスに座るより、ソファにもたれかかるのが好きです。モノトーンのインテリアばかりだと、モダン寄りになりそうで、部屋中にフレームやグリーンでアクセントを加えました。
けっこう頻繁にレイアウトを変えるタイプなんですが、今の配置は動線がスムーズで、空間の使い分けもしやすくて気に入っています。
シンプルな間取りだからこそ、家具の配置ひとつで印象が左右されます。今はベッドとデスクの間に境界を設けず、ラグでゆるやかにゾーニング。いろんな柄のファブリックを組み合わせて、単調にならないようにしつつ、派手すぎないバランスを意識しました。ベッドスペース おすすめ寝具コーディネート1.アイボリーストライプ×ブラック
玄関が広めだったので、コインマットを敷いて区切りを作り、ベンチを置きました。猫が外に出ないようにペットゲートの代わりに小さめのフェンスを設置したのですが、大きくなってからジャンプで飛び越えられるようになってしまって、他の方法を模索中です。外出する前に猫の毛を取る用としてコロコロを置いています。靴が多いほうではないので、余ったスペースに雑多なものや猫用品などを収納しています。
間取り図
まず、リビングをご紹介します。 リビングには本、植物、オブジェなどなど置きたいものが多かったので、収納家具が必須でした。
雰囲気がガラリと変わりました!やっぱり床の色はインテリアを左右するとても大きな要素だったんです。ちなみに敷くだけのマットを使ったので、原状回復の心配もないです。ベッドのデザインがユニークだという話をよく聞きます。その理由は寝室の紹介でお見せします!寝室
トイレとシャワーブースが区切られているので、トイレスペースにはタイルと小石を敷き、シリコンの水はね防止パネルで水が漏れてこないように工夫しました。シャワーブース前には珪藻土マットを敷いています。
配置に飽きた頃には、ベッドの向きを変えて、雰囲気を換気させます。
一番下の棚板を取り外し、真ん中の板も位置を調整すれば、簡易のデスクが完成します。仕組みとディテールをよく見ると、ずっと使い続けられる、しっかりした作りになっていました。置く場所によって、使い方を変えられる家具を好まれる方におすすめです。
私と夫はもともとテレビをあまり見ないので、大きいテレビではなくサムスンのモニター用ムービングスタンドを選びました。
テーブルを中央に置き、テトリスをするように周りの家具を揃えました。右に見えるドアは、グリーンカラーに塗装しました。最初は全部ホワイトにしようかと思ったのですが、ポイントになる色を入れたくて、ウッドとよく合う濃いグリーンを選択しました。
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