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猫と暮らすレトロなバスマットのインテリアコーディネート集
バスルームはコスパ重視でやってみよう!と思い、ヨーロッパのヴィンテージな雰囲気を参考にして仕上げました。
玄関が広めだったので、コインマットを敷いて区切りを作り、ベンチを置きました。猫が外に出ないようにペットゲートの代わりに小さめのフェンスを設置したのですが、大きくなってからジャンプで飛び越えられるようになってしまって、他の方法を模索中です。外出する前に猫の毛を取る用としてコロコロを置いています。靴が多いほうではないので、余ったスペースに雑多なものや猫用品などを収納しています。
夫が第一浴室を使い、赤ちゃんをお風呂に入れる時に第二浴室を使います。どっちもヒノキの香りがいっぱいです。ファミリークローゼット Before
ペーパー家具で有名なブランド「tuuk」の棚は軽くて多様な使い方ができるので気に入っています。ただ置くだけでも、洗練されたトレンディな雰囲気になります。使い捨て商品の利用を減らすのも大事ですが、こうした環境を考えたエコな家具を使用することも環境を守る第一歩になると思います。照明1つで雰囲気チェンジ!
トイレとシャワーブースが区切られているので、トイレスペースにはタイルと小石を敷き、シリコンの水はね防止パネルで水が漏れてこないように工夫しました。シャワーブース前には珪藻土マットを敷いています。
最初、浴室は壁と床全体にモザイクタイルを貼る計画でした。どうしてもそれは諦めがつかなかったんです。ですが、お手入れのことを考えると、正面の一面で満足することに。シャワーブースと洗面台の間には、ほんの少し段差があります。ブースの外に水がはねないので、ワンちゃんのトイレ掃除や、植物に水をあげるときにも便利です。
まずは、家の中で一番過ごす時間が長いリビングからご紹介します。家具や照明をたっぷり取り入れた、マキシマルな空間です。
最初は家の大きさと比べてちょっと大きすぎるかなと思ったんですが、小さいサイズにしたら後悔するところでした。少し大きすぎるくらいの方がオーラと存在感があって良い気がします。
こちらが寝具を新調した最近の写真です。テーブルや寝具など大きい面積を取るものは、シンプルな色に、その他の枕や雑貨などでポイントになるカラーを入れて、全体的に「温かみのあるヴィンテージ」を意識してインテリアを考えました。
トイレを別々にすることはできなかったので、タイルの壁を立てて間を仕切りました。
どうしてもシャワーブースは造作壁で仕切りたくて、最初は圧迫感が出るかも…と少し迷いました。でもガラス仕切りはお手入れの自信がなくて...。実際に使ってみて、造作壁にして本当によかったと感じています。洗面台からシャワーブースまで、造作棚を一続きにして使い勝手もとても良くなりました。
エスニックやクラシックな雰囲気が好きなのですが、重たく見える空間にはしたくなくて、ところどころに現代的な要素もミックスして、バランスを取っています。家の中のものは、実はほとんどがDIY。家具って意外と高いので、「手持ちのものをどうにか活かせないかな?」と考えているうちに、自分で作るのが当たり前になりました(笑)テーブルは脚だけ市販のものを使い、天板はガラスや合板をオーダーして乗せて使っています。窓際の収納も、ネットで見つけた手頃な家具にペイントを重ねてアレンジしたもの。窓際の棚も合板で自作し、キャットスクラッチャーのポールを支柱にして、猫が外を眺められる特等席にしました。ベッドスペース
引っ越して一番の悩みの種だったのが床の色でした。最初から濃いウォルナットカラーを候補に入れてはいたんですが、業者の方も暗いカラーをそれほどおススメしていませんでした。それでも暗いカラーを選択したのは、この複雑な構造の家を一つに繋げてくれる重みのあるカラーが必要だと思ったからです。床のカラーを工事すると同時に、床から1メートルほどの高さまで壁をブラックに塗装しました。
#myroom #bedroom
上から私の部屋を撮った写真です。森の中にいるような気分にさせてくれる植物たちとその中で幸せそうに眠っている我が家の猫がポイントです🐈
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