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/Prologue 好みがしっかりした人が羨ましいです。 世の中にはきれいで素敵なものがあふれていますが、どうしてそんなにまっすぐな好みにこだわることができるのか、そのような人々を見れば行っていた道を捕まえて聞いてみたいほどだ。しかし、考えてみると、私も世の中のすべてが好きではない。私の目にもあまりないことがあって欲しくないものも多い。 私の目に入って私たちの家に連れてきた私の物を一つずつ記録してみると、確かに「これだ!」と定義することなく無理なく点線でも私の好みが描かれないかと思って記録を始めようとする。 そのように名づけられた「一つ探求生活」! 実名の議論が少し負担になるが、「一つ」という私の名前より私をよりよく表現する言葉はないので、タイトルに入れてみた。探求生活というタイトルのように、私は今後私について(正確に言えば私の好み)探求してみようと思う。 私のものに対する愛情、エピソード、意味などを込めて見て、それらを集めて結論に到達するのが私の目標だ。確かな結論ではなく、複雑ですっきりしない結論が出ても、それさえそれなりの意味があるようで、ときめく。 - 「一つ探求生活」を始めて