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第二章、私を代弁できる味空間を作る いくら小さなワンルームでも、私の好みを代弁できる空間を設けてくれるほうがいい。 昔の長い文章で句句節を説明しなくても「私はこんなことが好きな人だ」を如実に表わせるそんな空間の言葉だ。 そのような要因があり、なくても空間を整えることに非常に大きな影響を与えます。 私が滞在する空間が愛着を持って愛することができる対象になるというのは、「生存」や「居住」の意味を逸脱することだ。私自身の空間を愛し惜しむとき、私の空間は存在自体として私を代弁し表現する一種のもう一つの自我になるのだ。 #記録クラブ#理由と味の空間