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#7。ウッドボトル 「ウッドボトル」の始まりは竹採盤と木板だった。 YouTubeの「ニャン森」チャンネルを楽しむのにウッドインテリアが際立つキッチンで調理し、田舎の全員生活を見せる現実版リトルフォレストチャンネルだ。料理を始めたら、ぜひそんな台所で調理してほしいとウッドインテリアが何であるかわからなくても映像の中で一番素敵に見えたアイテム2つを買い入れることになった。それは竹の採盤と木の板だった。 台所の片隅から始まったウッドは家のあちこちに広がり、木がないところがなくなり、最近買い入れた器も選択肢がひとつであるように木に選んだ。色感が暖かくて家が居心地が良く見え、植物を持ち上げたり、ちょっとした色感ともよく似合って、まだまだ倒れていないというのがウッドの良さだから、いつまで買うのかはよく分からない。 今では1つだった採盤が3つになり、調理器具が締め切り木になってますます吹いている。アパートの台所で現実版リトルフォレストを夢見ながら、今も完治を知らないウッドボトルを患っている。