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人は時々怠惰になることがあります。 私の場合には時々よりは家が乱れた状態がよくある方なのに、いろいろな言い訳で先延ばしした。 それでも鳥の空間だけは常にそのまま維持をしようと努力する。 私には、残りの荷物が鳥居には巨大な障害物とも同じかもしれないという気がしたし、何より寝る空間は快適であったかった。 だから我が家で一番きれいで午前には日光も入ってくる写真の中の空間にベッドを置いて鳥居の空間に決めておいた。 もちろん一日中あのベッドに横たわっておらず、あちこちに鳥居だけのプライベートで休む空間が別にあるのだが、それでも本人が楽にお腹を空けて寝る空間はあそこが唯一だった。 いつのまにか5年目すごくよく育っているセレムの茎が鳥居のベッドの上を包んでいて、たまに写真を撮るときに自然の中に寝転んで寝る感じも持ち、ベッドから降りるとすぐにふわふわのラグが敷かれているので、鳥には足りない空間ではないか慎重に推測してみる。 これからも頻繁にメインで見られるこの空間に鳥居が一緒にする日がずっと続いてほしいという風だ。 #記録クラブ #理由ストーリー