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真っ最中のブランディングという言葉に陥っていた2年前頃、偶然になったライフスタイルブランドの映像を見ることになった。映像ではブランドを作るようになった理由とロゴ、製品、パッケージデザインコース。そして、この仕事を通じて希望することを簡単かつ淡白に話し、製品を越えて誰かの存在と悩みが感じられてそのようなものか、その画面と文章は私の記憶に鮮明に残った。 時間が経つにつれて、そのブランドはますます多くの人々の日常を満たすブランドになった。たまにずっと向き合ってみると自然に私もそこのマグを一つ持ちたくなった。他の場所では完全に透明なものでも、不透明なものでもなく、ミルクグラス特有の雰囲気をよく見られなかったからだ。だから誕生日が近づいたときに好きな友人がプレゼントに欲しいものがあるのかと尋ねると、私は悩んで内気にそのブランドの名前を言った。 「アンス」。 そう私はほのかなピンクのマグセットでアンスに初めて会うようになった。実際に見ると、より澄んで清純だったし、自分を見せてくれるようにしながらも、自分だけの秘密を持っている人のように魅力的だった。日常が息を呑むように流れる時は、まさに麦茶をあえてあえてそのマグに盛って飲んだ。続々と流れる時間をしばらく茶碗で掴んでおく感じなのだろうか。すると少しはゆったりとなる気がした。 そしてしばらく前に、そう私一人でシシコールコールな話を大事にしていたアンスでプレゼントを送ってくれた。本当に不思議で大切なことだ。今日も私はコーヒーをこの白いカップに入れて飲みながら自分の気分を良くし、皿の上にケーキを上げて食べて力を出す。このように慣れるだけの私の日常に小さな変奏を加えてそれをもう少し特別に作ってくれるアンスがいい。これからも誠実に好きになりたい。 ⠀ #gift #ヒギョンの森 #アンス#アンスミルクガラス#アンスプレゼント