普段は調和を入れておく方ですが、時々雰囲気の切り替え兼こうして生花を挿しておきます。ところで考えてみると、花たちは私の手に来る瞬間からずっと死んでいます。大きく広がっているその美しい瞬間すらも死んでいる瞬間だと思うので、なぜか心が少しおかしいです。それから数日過ぎた花びらが落ちたテーブルを見るのにそれさえも綺麗に見えました。だから、落ちた花びらを片付けずにまた数日を過ごした敵に撮った写真です:)