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ぴったりのソファを持っているよりもずっと幸せな話 (1) 家で過ごす時間がとても良いです。家にいるのが好きで気になるものを詰め込んだら、ここにいるのがもっと良くなる。この無限の愛のチェットホイールに陥った後にはいつのまにか家に作られた私の世界を眺めるだけで喜びだ。 特に好きなのはソファの肘掛けと背もたれが直角をなすその場に身をすっぽりと入れて座るのだが、頭を上げるとすぐ前のリビング窓に青い空がかかっている。世の中の快適な姿勢で座っていると、リビングルームの窓の隙間の間で体を殴って通り過ぎる風が感じられ、青い空を静かに編みこんでみると、そのように1、2個集まる雲が目に入る。雲の動きとは、その存在に視線を置いた人にしか見えないプレゼントのようなものなので、眺めていると、さっぱりとしたその変化に不思議な感じさえ漂う。 空と雲を見て首を後ろに回すとすぐにキッチンが見えるのに、私の体がこの頃ごろキッチンに向かうのは普通のコーヒーを飲みたいからだ。小さな気合音と一緒に起きて豆を挽いてコーヒーを下した後、もう一度ソファに向かって視線を投げる。ソファを起点に、左側には寝室が、右側には書斎と玄関廊下が続くが、まさに家の最も中央にあると見ることができる。少し特別な位置に位置したおかげで、家の中のどこでもドアを出ると、最初にソファが目に入る。 #記録クラブ #이게내사랑이야