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基礎造形授業をするとき よく例として登場していたイタラ・アルバ・アルトの花瓶🌷 有機的な曲線がとても素敵な花瓶であると同時に、美大入試生には 小墓で密度高く表現しにくい花瓶でもありますよ☺️ 直線中心の冷たい機能主義が主流だったデザイン会社から フィンランドの湖と海岸線に似た この滑らかな曲線は有機的モダニズムの象徴となりました。 今でもフィンランドのイダラ工場で職人たちが直接口で吹いて作る 伝統方式に固執しています。 手作業なので細かく形が違うのにおかげでこの花瓶をそばに置くだけでも 世界に一つだけの作品を所蔵した気がしますよ🫶🏻 実は最初は花瓶の入り口が広い 花と一緒に演出するのは難しいことではありませんでした。 曲がったラインと非対称構造のおかげで、花一本だけ入れても十分ですね。 📍学生を教えるときのデザインの背景と構造的特徴 説明してくれればもっと長く覚えて面白い記憶が あなたの視線にもこの花瓶がもう少し長く滞在したいと思います。 書き留めてください。 ⠀ ⠀ 🕰️from ノルディックネスト 🏷️Iittalaアルバアルト花瓶クリア160 mm #ノルディックネスト