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#五感レビューセルヒッションプログラムを通じて製品を提供されて直接使用してスタイリングした後期です。 深い森の中を盛り込んだポイントラグ、海老ヒバルトグリーンラグ活用機 家の雰囲気を変えるとき、最も簡単で確実な方法の1つがまさにラグを活用することです。無難なアイボリーやベージュ系ラグもすっきりしますが、たまには空間に確実な印象を与えるポイントアイテムが惹かれる時がありますよ。今回触れた海老のバルトグリーンラグは、ユニークなパターンとカラー感のおかげで視線を捉えるのに十分でした。 バルトはドイツ語で森を意味します。ドイツ南部のシュバルツバルト(黒い森)でモチーフを得てデザインされた製品らしく、単純なモノクログリーンではなく、ナイテナマーブルパターンを連想させる有機的な曲線パターンが際立っています。濃い緑色から淡い薄緑色まで続くグラデーションの流れが、まるで鬱蒼とした針葉樹林を上から見下ろすような感じを与えます。自然でありながら芸術的な感性が加わり、一般的な四角や単純な円形ラグとはまた違った魅力を伝えてくれますね。 このラグの最大の利点は、空間の雰囲気を瞬時に感性的に作ってくれるということです。 まず、ホームカフェの空間に配置したときの呼応がいいです。原木のティーテーブルやミッドセンチュリーモダン感のあるチェアの下に、思わずふわふわに置くだけでも素敵なカフェに来たような演出が可能です。ディープグリーンのトーンがコーヒーカップや茶器、ガラスカップなどともよく合い、写真を撮る際に背景の役割をしっかりしてくれます。 第二に、リビングや空間のポイントラグとして活用するのに最適です。ソファの前や原木家具、あるいはモジュール家具の横にマッチすれば、ミットミットした空間がはるかに鮮やかに生きます。やや負担のある緑色ですが、トーンダウンされた深いグリーンカラーがベースで握ってくれるので、ウッド、ホワイト、ブラックなどどんなインテリアトーンとも自然に融和しますよ。 ラウンド形の柔らかいカーブデザインのおかげで、空間が一層広く見え、暖かい感じを与えます。感覚的なインテリアポイントを探していたり、ホームカフェゾーンをもう少し特別に飾ってみたかった方にバルトグリーンラグは魅力的な選択肢になるでしょう。 #コーンスープ記録集