4年間、円形テーブルを探して迷う選択したKnollの「サイクロンダイニングテーブル」。 イサムの野口は1954年、Knollの創設者であるハンスノールから小さな食卓を作るよう求められます。ハンスノールは自社のヘリベルトイアワイヤーチェアにイサムノグチのワイヤーデザインがよく似合うと思いました。だから誕生したのがサイクロンダイニングテーブルです。 クロムメッキされたスチールワイヤーがサイクロン(ハリケーン)模様でベースから天板まで上がるのがデザインのポイント! 1954年なら今から70年前のデザインなのに相変わらずモダンそのものです。これはまさにミッドセンチュリーモダンですか? 私は構築アパートを施工せず家具や小物だけで飾っています。構築のオールドさにサイクロンテーブルのモダンさを加え、バランスのとれたムードを作ることが私の戦略でした。まだテーブルに似合う椅子とラグをマッチしていませんでしたが、かなり満足のいく選択だったと思います。