4 / 5

最初の私の家 幼い頃から私にとって家というのはとても大切な存在だった。 家はどこよりも楽で安定感があるべきだと思った。 家・住居空間に関心を持つようになったのはその時からだった。 同じ家でもその誰が買うかによって、その人の性向や雰囲気がそのまま空間に溶け込むのが不思議で面白かった。 デザインを専攻しながらこの道は私が行く道ではないかという考えがたくさん聞かれ、それほど大変だった。それでも置けないのは、まだ空間を作り出すことに関心が多すぎるということだ。 まだ不足して発展していかなければならない階段がたくさん残っているが、誰かが生活するどこより快適な空間を作ってくれる人になりたい。